小奴可の要害桜(広島県天然記念物)

所在地     東城町小奴可字要害1865他
指定年月日  昭和51年6月29日

根回り周囲 6.55m
目通り幹囲 5.70m
枝張り   東9.5m 西10.0m
南10.3m 北13.0m
樹高    約17m(2000年時点でのデータ)

樹種はエドヒガン。別名 ウバヒガン、アズマヒガン。
庄原市史跡に指定されている亀山城跡の一角に所在していることから、「要害桜」と呼ばれ、地域の人たちから大切に保護されてきた。そのため、桜としては県下有数の巨樹になったものと思われる。
花が咲く頃が、苗代を作る目安とされ、「苗代桜」としても親しまれている。
近年は、満開時のライトアップも行われ、幻想的な風景を楽しむことができる。

ライトアップ

 

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雪景色

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